およそ2倍の材料を使う頑丈なベタ基礎。
「スモリの家」銀我邸の基礎は、土間コンクリートよりはるかに頑丈な「ベタ基礎」が標準。 使用する鉄筋とコンクリートの量は、一般的な基礎の約2倍に及んでいます。 束を排除し、ステンレス製アンカーボルトで基礎と構造体を一体化するきわめて堅牢な基礎です。
コンクリートの骨になる鉄筋も惜しみなく使用。
耐圧盤にも立ち上がり部分と同じく250mm間隔で鉄筋を組みます。
基礎が完成してからは隠れてしまいますが、惜しみなく鉄筋を使用し、ベタ基礎の強度をされに高めてくれます。
生涯安心の住宅の原点がここにあります。
岩盤のようなという形容がぴったりの基礎が誕生
これが家全体の荷重や大雪の荷重、時には大地震や台風から長く家を支えてくれる基礎の全景です。
家の一生の中で2回しか見ることができません。それは基礎完成のときと解体のときです。
家が完成してからは全体を眺めることはできません。台地と家を結ぶ根っこの部分です。
最大でも1mの正方形で構成する土台構造。
床を支える土台と大引きは、最大でも1mの正方形で構成され、さらに24mm厚の構造用合板で支えます。
ピアノや蓄熱式暖房器を置く場合、一般の住宅では床面の補強が必要な場合がありますが、スモリの家は余裕で設置できる強さです。
もちろん家全体の耐久性にも大きく威力を発揮します。








