銀我パネル3つの効果
耐力耐震壁
耐震壁としての役割筋交いの強度の5倍があります。
水密気密性
水や空気を一切通さないため計画的な換気、暖房が可能。
輻射効果
銀色のアルミのコーティングは、熱を反射し冷暖房効果を増します。
地震の力を分散させる「軟骨構造」。
在来工法が、筋交いで強度を出していたのに対し「銀我パネル」を使えば、それだけで耐力壁となり筋交いは不要です。
強さで比較すると筋交いの5倍の強度(当社比)。
しかもゴムパッキンが程よく力を分散するため、粘り強さも兼ね備え、強い地震のあとも高性能を維持できます。
長寿命な神社仏閣に採用される「真壁構造」
「真壁工法」は、古くから神社仏閣に採用され、高い持久性を発揮する工法として知られてきました。
「銀我パネル」はこれを独自に発達させたもので、EPDM製パッキン付の溝のついた構造材の間に構造用面材(銀我パネル)を挟み込む構造です。
見えないところで3つの効果。
真壁工法は柱の中心に銀我パネルを挟み込むため凹凸組み方で、それだけで自立していられます。
止めるビスはあくまでも補助的な効果です。
また内装材に隠れてしまいますが、強度はもちろんのこと壁の中の気密性能や空気層、輻射効果を約束してくれます。
横の力にも天井裏の強い見方。
上に部屋がない1階や2階の天井裏でも銀我パネルが大活躍しています。
夏場の晴天時の小屋裏の温度は約70度まで上がります。
このほてり熱を反射してくれるのが天井裏の銀我パネルです。
また冬場には、温まった部屋の温度を小屋裏に逃がさない働きをしてくれます。








